ニキビ・ニキビ跡の消し方を求める人へ

「大人ニキビができちゃった……」

「髪で隠さないとニキビ跡が目立っちゃうなあ……」

「肌の表面がちょっとぶつぶつっとしてる」

当サイトはこんな風に考えている皆さんにとって【最低限必要なニキビケア知識】をまとめている総合情報サイトです。

一人一人の肌質やニキビの性質によってニキビケアの方法や流れ、治療期間は変わってきます。

しかし、基本的な知識は変わらないのです。

当サイトで紹介しているニキビ・ニキビ跡の治療に必要な知識を知っているのと知らないのとではニキビケアが全然違います。

もうニキビケアで戸惑うことはありませんし、無駄にコスメやパックを買ってしまい無駄遣いする必要はありません。

当サイトでしっかりとニキビ・ニキビ跡のことを学んで「少ない経費」「短い期間」「少ない手間」でニキビケアをしましょう。

1シーズン=3ヶ月でニキビケアをしよう

サイトが紹介するニキビケアはすべて1シーズン=3ヶ月で完了するのが目安です。

つまり、次の季節が来る前にニキビ・ニキビ跡を消してキレイな肌にするための知識をまとめているのです。

当サイトが推奨するニキビケアの方法

ニキビケア化粧品

化粧水や美容液、ボディクリーム等でニキビ・ニキビ跡を治す方法。

特に当サイトイチオシのニキビケア用品は次のページで紹介しているので是非参考にしてください。

【化粧水・美容液・スキンケア用品】の詳細へ

洗顔料・洗顔フォーム・洗顔パック

毎日行う洗顔の中からスキンケアを行うためには欠かせません。

美顔器

ちょっと値は張るけど美顔器で肌の表面を掃除する方法。

この3つが1シーズンでニキビ・ニキビ跡を消すためにうってつけな方法です。

エステや美容皮膚科での治療

ちなみにエステや美容皮膚科で手術治療を受けるという方法もありますが、当サイトではこの治療法はオススメしていません。

なぜ皮膚科はダメなのか?

ニキビの元を治療できない

美容皮膚科でのニキビケアは肌の表面をキレイにする効果がとても強く、しばらく通院することでニキビ・ニキビ跡があったことが分からないほどのつるつるな肌を手に入れることができます。

しかしそれはあくまで肌の表面だけをキレイにした話であり、ニキビの原因である肌の内側まで治療が行き届いていないことが多いです。

そのため美容皮膚科でのニキビケアは根本的なニキビケアになり得ないのです。

肌が硬くなる

美容皮膚科でのニキビケアは最新の医療機器を使ったものですが、基本的なコンセプトは「ニキビ・ニキビ跡を焼く」というものです。

そのため肌へのダメージは無視できません。

医療技術の進歩により以前よりもこの治療による事故は減りましたが、それでも治療の余波によって肌が傷つくのは防げません。

そして、その傷の表面を硬くしてしまいます。

せっかくニキビ・ニキビ跡がなくなりツルツルの肌になったと思ってもその肌が硬かったら嬉しさは激減しますよね?

上記のような理由があるため、当サイトでは自宅でできるニキビケアをオススメしているのです。

ニキビ・ニキビ跡を消すのは1日や1週間でできることではありません。

しかし、放置すると肌の状況は悪くなるだけなので「1シーズン=3ヶ月でのニキビケア」を目標に治療に励みましょう。

ニキビ退治で美肌を取り戻す

ニキビは10代の頃にしかできないと思っていませんか?

実際は20代になってからもできてしまいます。

付け加えるならば10代の頃のニキビよりもこの大人になってからできたニキビ(通称・大人ニキビ)の方が治療が困難なのです。

大人になってからできるニキビは症状の段階によって4つに分類することができます。

  • 白ニキビ
  • 黒ニキビ
  • 赤ニキビ
  • 黄ニキビ

下にいけばいくほど症状は重くなるので自分のニキビがどの段階なのかはしっかりと把握しておくことが重要です。

この4種類のニキビの見分け方は次のページで紹介しています。

また、ニキビの症状が悪化すればするほどニキビ跡ができやすくなってしまいます。

ニキビ跡にも色々な種類があるのでしっかりと把握しておきましょう。

なぜなら種類によって治療にかかる時間や費用が変わってくるからです。

→ニキビ跡の種類の詳細へ

大人ニキビには顔以外にも色々な場所にできるという特徴があります。

できる場所は首やデコルテ、二の腕、おしりと色々ありますが、中でも一番厄介なのが背中にできてしまう大人ニキビ(通称・大人ニキビ)です。

背中ニキビは他の大人ニキビと比べて「治療しにくい」「広範囲に広がりやすい」「再発しやすい」という特徴を持っているため多くの人から敬遠されています。

この大人ニキビの詳しい特徴と治療法は次のページで紹介しています。