背中ニキビの原因は色々とある

多くの女性を困らせている背中ニキビ。

実はこの背中ニキビができる原因は色々とあり、中には「えっ!? アレも背中ニキビができる原因だったの!!?」と思わざるをえないこともあります。

そのため、顔にできるニキビと同じように考えていてはすぐにできてしまいますし、悪化する速度も速いです。

  • 皮脂のつまり
  • 古い角質のつまり
  • 汚れの付着
  • ターンオーバーの乱れ
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 偏った食生活
  • 睡眠不足
  • ストレスの蓄積

以上の8つがニキビができる原因であり、それは顔だけでなくデコルテや二の腕にできるニキビにも共通していますが、背中ニキビはさらに他のことが原因でもニキビができてしまいます。

背中ニキビ特有の原因

あわない下着

背中には顔と同じくらい毛穴や皮脂腺があるにもかかわらず、普段は衣類に覆われているので通気性が悪く、湿度・温度は高くなりがちです。

特に女性の場合ブラジャーの影響は大きいです。

下着は汗を吸収しないのでつけているだけで蒸れますし、合わないサイズのものを付けていると必要以上に皮膚に刺激を与えます。

つまり、刺激に弱くなった肌の毛穴の中で吸収されなかった汗・汚れが細菌となって繁殖しやすいということです。

寝具の不衛生

寝ている間というのは予想以上に汗をかくのですが、その汗がシーツや敷布団などに染み込んでしまい、結果として菌が繁殖してしまいがちです。

ヘアケア不足

髪のトリートメントをした後、浴室から出るときにそのトリートメントが背中にたれないようにするだけで背中ニキビの発生を大幅に減らすことができます。

特にロングヘアーの女性の場合、洗い流した水だけでなく髪そのものを背中に当たらないように工夫することをオススメします。

この3つの配慮が背中ニキビの予防には必要なのです。

普段から大人ニキビ対策をしているので問題ないと慢心していてはいつの間にか背中ニキビができてしまいがちです。

それはこの細やかな配慮が足りてなかった他なりません。

背中は汚れやすい部分でありながら洗いにくい部分でもあります。

かといって普段からしっかりと洗っていれば背中ニキビは無縁だと思われがちですが、そういう訳ではありません。

身体を清潔に保つことは最低限必要なことで、そこから体内の健康を整えないと背中ニキビは防ぐことができないのです。

つまり、背中ニキビは他のニキビとは違い高い意識を持たないとニキビ予防をするのが難しいのです。