いくつかあるニキビの種類を知っておく

ニキビケアの一番の初歩は【自分のニキビの症状を確認しておく】ことです。

ニキビにはいくつか種類があり、その種類次第で治療の方法は多少変わりますし、治るまでにかかる時間も変わってきます。

そのため、自分の肌にできたニキビが何ニキビなのかをしっかりと把握しておくことが必要なのです。

ニキビの種類は「色」によって分かれます。

ちなみにこの色によって症状の重さも変わってくるので注意深く確認しましょう。

ニキビは次の4種類に分類することができます。

白ニキビ⇒黒ニキビ⇒赤ニキビ⇒黄色ニキビの順番で症状は重くなるので「早期発見」「早期治療」をモットーにニキビケアに励みましょう。

ニキビができた時期で種類が変わる

ニキビはできる時期によって呼び方と治療の難易度が変わってきます。

治療が簡単なニキビは1ヶ月程度で治ることもありますが、治療が難しいニキビはしっかり計画を立ててニキビケアをしないと3ヶ月経っても治らないことも十分にあり得ます。

そのため、もし自分にできているニキビが治療に時間がかかるタイプのものなら覚悟してニキビケアに取り組みましょう。

思春期ニキビ

10代にできるニキビを【思春期ニキビ】と言います。

思春期ニキビは主におでこやこめかみ、生え際、鼻筋、鼻といったようなTゾーンにできやすいという特徴があります。

しかし、10代は肌の生まれ変わりがスムーズに行われやすいのでニキビ跡になりにくいためニキビケアの難易度は低いです。

生理ニキビ

生理の時にできるニキビを【生理ニキビ】と言います。

生理前ニキビは字の通り生理中にできるニキビで、主な原因は体内のホルモンバランスの乱れです。

生理が始まる2週間ほど前からできはじめ、口元やほっぺを中心に広がっていくという特徴があります。

また、生理が始まってから2週間ほどのあいだはホルモンの分泌が安定するので逆にニキビはできにくいですしニキビケアが捗りやすいです。

大人ニキビ

20代中盤から30代中盤にかけて急にできはじめるニキビを【大人ニキビ】と言います。

大人ニキビはTゾーンだけでなく口周りや頬、首にもできやすく、また腕や尻、デコルテ、背中といった顔以外の場所にもできてしまいます、

また、できやすく治りにくいという特徴もあります。

そのため、一番治療に手間がかかるのでじっくりと腰を据えてニキビケアをするようにしましょう。