赤ニキビから始まる本格的なニキビケア

ニキビが赤くなっているのを赤ニキビといい、恐らく一番有名なニキビとして多くの人に認知されています。

ニキビの症状が赤ニキビにまでなってしまうと一日や二日で治るものではなく、少なくとも週単位のスパンでの治療を覚悟しておきましょう。

当サイトオススメの赤ニキビの治療法は次の通りです。

  • 化粧水・美容液などのコスメ
  • しっかりとした洗顔
  • 美顔器
  • サロン・美容皮膚科でのニキビ治療
  • ニキビ治療薬

ニキビケアの方法すべてがあてはまりますが、当サイトの方向性は自宅でのニキビケアなので「サロン・美容皮膚科でのニキビ治療」は省いて紹介します。

白ニキビ・黒ニキビとは違い、治療は一筋縄ではいかないので覚悟しておきましょう。

赤ニキビの特徴と原因

赤ニキビはニキビができている部分に古い角質やはがれた皮脂、アクネ菌、雑菌、バイキンなどが繁殖して炎症を起こした状態です。

肌が炎症を起こしてしまうと血管が肌の内側の血管が傷ついてしまいそれが赤ニキビの色の原因です。

赤ニキビは常に患部が外に晒されている状態なので簡単に汚れや雑菌が付着してしまいます。

つまり、自然治癒することはありませんし、症状が悪化する速度も速いということです。

また、赤ニキビの炎症を放置してしまうと肌に治療不可能なダメージを残してしまい、結果的にニキビ跡になってしまう可能性が非常に高いです。

特に赤みのあるニキビ跡はこの赤ニキビが転じてできてしまうことが多いため注意が必要です。

腕やデコルテ、背中ニキビもほとんどがこの赤ニキビなことも覚えておきましょう。

赤ニキビの治し方

赤ニキビの治療に必要なことはとにもかくにも肌の炎症を抑えて正常な状態に戻すことです。

抗酸化作用の強いニキビ用化粧品やニキビ治療薬、ビタミンCの摂取をすることで肌の炎症をしずめることができるので覚えておきましょう。

しかし、ニキビ治療薬は肌質を選ぶ方法なので注意が必要です。

赤ニキビのケアの注意点

炎症を起こした肌のケアはいつも通りではなく、以下のことに気を遣って行いましょう。

手で洗う

赤ニキビはスポンジやタオルを使わずに手で直接洗うようにしましょう。

なぜなら炎症している肌は刺激に対してとても弱くなっており、布地に関係なくスポンジやタオルを使ってしまうと炎症している肌にさらにダメージを与えてしまうからです。

赤ニキビのケアは患部に泡しか触れることがないよう洗顔するのが一つのポイントです。

ビタミンCの力で治そう

肌の炎症にはビタミンCがよく効きます。

そのため、赤ニキビの治療にはビタミンC誘導体が含まれている化粧水や美容液を使ったり、イオン導入(ビタミンC誘導体の効果を何倍にも高めるはたらき)をすることができる美顔器を使うようにしましょう。

ビタミンCを使うのと使わないのとでは赤ニキビの治療にかかる時間は大きく変わります。